骨髄移植について

骨髄移植で白血病、再生不良性貧血、先天性免疫不全症候群などの病気の方の回復の可能性が広がります。 

 骨髄とは


骨髄は、腰や胸の骨の内部にある海綿状の組織です。血液はここで作られます。そこは、骨髄液で満たされていて、その液体の中には、血液成分のもとになる骨髄幹細胞(造血幹細胞)が含まれています。骨髄液がつくる主な血液成分には体内に酸素を運ぶ「赤血球」、病原体から身を守る「白血球」、出血を止める「血小板」などがあります。

 骨髄移植とは


病気におかされた患者さんの骨髄幹細胞を、ドナーの方の健康な骨髄幹細胞と入れ替える(実際は骨髄液を点滴静注する)ことにより、正常な造血機能を回復することができます。これが骨髄移植です。つまり、骨の移植ではなく骨髄幹細胞移植のことです。太い神経が走行している脊髄とは関係ありません。

お問い合せ先


 (社) 骨髄移植推進財団 0120-445-445 (フリーダイヤル)


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